アニメやラノベ、漫画、ゲームから声優、映画など趣味の情報をまとめて2次元自堕落生活を満喫するブログ。

アニメ 映画

『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』4DX&MX4D上映決定!!9月16日よりスタート!

投稿日:2017年8月19日 更新日:

あの超感動作!ノーゲーム・ノーライフゼロが4DX&MX4Dにて上映決定!

入場者限定特典あり!

・【ネタバレ注意】『劇場版 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』作品の見どころ・まとめ・感想に関してはこちら

・『劇場版 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』主題歌『THERE IS A REASON』歌詞考察に関してはこちら

・【MX4D】『劇場版 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』まとめ・感想に関してはこちら

スポンサーリンク

あらすじ

願ったのは、共に生きること――。

それは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる《盤上の世界(ディス・ボード)》が創造されるはるか以前の出来事。
世界を統べる唯一神の座をめぐり、終わりの見えない大戦が続いていた時代。天を裂き、地を割り、星さえも破壊し尽くさんとする凄惨な戦争は、戦う力を持たない人間たちに理不尽な死を撒き散らしていた。
強大な力を持つ様々な種族に追いやられ、存亡の危機に瀕する人間を率いる若きリーダーの名はリク。一人でも多くの人間が明日を迎えるために心を砕き、擦り減らす日々が続くある日、リクは打ち捨てられた森霊種(エルフ)の都で機械仕掛けの少女・シュヴィと出会う。
機械には持ち得ぬ心に興味を持ってしまったことでエラーを起こしてしまい、仲間たちから廃棄されてしまったシュヴィは、エラーを修正するため、リクに《人間の心》を教えてほしいと頼むのだが……。
これは六千年以上もの昔に紡がれた《最も新しい神話》へと至る《最も古き神話》。記録にも記憶にも残らない、誰にも語られることのない物語が今、幕を開ける——。

ロングPVは↓

登場人物

・リク CV.松岡禎丞

人間たちの集落を率いる若きリーダー。
集落を守るためなら、どんな犠牲も厭わずに実行する強い意志を持った少年。

 

・シュヴィ CV.茅野愛衣

リクが出会う機械仕掛けの少女。
機凱種(エクスマキナ)と呼ばれる種族で高い戦闘能力と様々な兵装を有している。

 

・コローネ・ドーラ CV.日笠陽子

リクが率いる集落の住人で、リクの義理の姉を自称する女の子。
いつも明るく、集落のムードメーカー的な存在。

 

・ジブリール CV.田村ゆかり

神の尖兵とも呼ばれる天翼種(フリューゲル)の少女。
圧倒的な力を持っており、出会ってしまったが最後、生きて帰ることはできない。

 

・ノンナ・ツェル CV.井口裕香

リクが率いる集落に住む女の子。
リクと共に集落の外に出て、物資や情報を探しているイワンの娘。
父の帰りを心待ちにしている。

 

・シンク・ニルヴァレン CV.能登麻美子

森霊種(エルフ)の名門貴族ニルヴァレン家の当主。
魔法の技術に秀でており、横に並ぶ者はいないとも言われる天才術士。

 

スタッフ

原作:榎宮 祐
監督:いしずかあつこ(代表作:ハナヤマタなど)
キャラクターデザイン・総作画監督:田崎聡
脚本:花田十輝(代表作:ラブライブなど)
音楽:藤澤慶昌
アニメーション制作:MADHOUSE

 

原作

小説『ノーゲーム・ノーライフ』(作者、イラスト:榎宮 祐、レーベル:MF文庫J)

・今回の映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』の原作は小説第6巻のストーリー

音楽

主題歌:『THERE IS A REASON』

アーティスト:鈴木このみ

『劇場版 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』主題歌『THERE IS A REASON』歌詞考察


 

「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」公式サイト

「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」公式Twitter

「ノーゲーム・ノーライフ ゲーマー兄弟がラジオをするそうです。」公式サイト


MX4D/4DXとは

 MX4DはTOHOシネマズ独自の「TOHO 4D PROJECT」のもと展開される、TOHOシネマズだけの映像アトラクションシステムである。

 そして、得られる体感は、

  • シートの突き上げ 
  • 首元への感触 
  • 背中への感触 
  • 香り 
  • 風 
  • 水しぶき 
  • 足元への感触 
  • 地響き 
  • 突風 
  • 霧 
  • ストロボ
  • シートの可動

である。また、追加料金は+1200円

 

 一方で、4DXは

  • シートの可動
  • 水しぶき
  • 香り
  • 風圧 

である。また追加料金は+1000円である。

 料金的にはMX4Dのほうが高くなるが、体感できる種類は増える。

 

 個人的に、映画という枠組みの中での最終形態はIMAXであって、4D系は既存の映画とは別のアトラクションとして楽しむものであって、ゆっくりと映画を楽しみたいという人には向かないと思われるが、自分がその中の世界観に入りたいと思う人や体験してみたいという人にはおすすめである。

スポンサーリンク

 
感想

ノゲノラゼロMX4D決定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
限定入場特典は「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」応援イラスト集+SS
第1週特典を、日曜に行ったにもかかわらず入手しそこなってしまったから今回は絶対に入手しなければ!

MX4Dで見に行くつもりなので、4DXとの比較はあげられないが、先ほども述べた通り、MX4Dと4DXとは得られる効果が異なっているのだ。
今回のノゲノラでは戦闘シーンが存在しているので、ストロボ機能がついているMX4Dのほうがよりいっそう臨場感が得られるのではないだろうか?と思うので、+200円になるがMX4Dの方をお勧めしておく。

どの場面でどの演出が発生するかを考えると、戦闘シーンでは効果のオンパレードで4Dの魅力が存分に発揮されると思われる。(ジブリール許さねえぞ!)
あと、これは4DXの効果になるのだが、雨という効果がある。
これは今まで、ガルパンやSAOなどではお風呂シーンで用いられていた効果であるので、この雨の描写はシュヴィをお風呂に入れているシーンで使用されると考えられる。

あと、この4D系はとりあえず動かそう!という発想も働く。(シンゴジラで言えば安田のノートPCと同じ動きをしたところ)
今回ではおそらく、リクがシュヴィにプロポーズして断られて灰になったところでリクと同じように座席が動き、最後の空と白がいずなを撫でまわしているところで空と白とおなじくねくねした動きが実現されるのではないかと予想される。

ノーゲーム・ノーライフ ゼロはメインが戦闘ではなく、裏で暗躍するといったことがメインなので、4Dの真価が発揮されないのではないか?と思う人もいるかもしれないが、人間が戦わなくとも戦闘シーンがあり、移動で馬に乗っていたり、シュヴィに運んでもらった時の衝撃や、シュヴィとの出会い、エルフのセキュリティシステムに引っかかったところなど、様々なシーンで不可解なく動かすことが可能である。
そしてやはり、あの、あのシーン。あぁ、ジブリール。許さねえぞ!!!!

個人的には3回目になるであろうMX4Dの上映!
9月16日まであと約1か月もある……待ちきれないぜ!

 


・【ネタバレ注意】『劇場版 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』作品の見どころ・まとめ・感想

・【MX4D】『劇場版 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』まとめ・感想。解説・批評も追加

・『劇場版 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』主題歌『THERE IS A REASON』歌詞考察


スポンサーリンク



スポンサーリンク



-アニメ, 映画
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

関連記事

ANIMAX MUSIX OSAKA 2018 セトリ・感想。アーティスト別セトリ有り!シクレLiSAはヤバすぎた!!!

最高すぎた…… アニメが好きでよかった。 最高の一日だった。 とりあえずセトリと出演者ごとの曲と、事前予想(アニマ大阪の曲予想に関する記事はこちら)の正答率書いてから最後に感想書くわ。 シクレ最高すぎ …

『追憶』感想。「家族のかたち。家族の意味」

 本作品は『駅 STATION』、『あ・うん』、『鉄道員(ぽっぽや)』など日本映画の名作を送り出してきた監督・降旗康男と撮影・木村大作が2007年の『憑神』より9年ぶりにタッグを組んだ作品。  4月公 …

「この素晴らしい世界に祝福を!2」:第5話「この仮面の騎士に隷属を!」まとめ、感想。「ララティーナは喜びの感情です」

 ついに解放されたダクネスはどんな活躍を見せるのか!?  まだまだこのすば旋風は進んでいくぜ!  めぐみんの活躍の場所をもっと出してください!  さぁ、エクスプロージョン! ・目次 1.あらすじ 2. …

『きみの声をとどけたい』まとめ・感想

ノゲノラのような継続枠映画化を除き、TVアニメなしのアニメ映画系として今夏期待のアニメ映画であるきみの声をとどけたい。 もう一つ期待していた打ち上げ花火、どっから見ようかという感じの映画は……まぁ…… …

no image

「セイレン」:第9話「桃乃今日子 カテイブ」まとめ・感想。「JKの古着を販売するいやらしい部活」

 「キミキス」「アマガミ」のキャラクターデザイン等、多くのゲーム作品に携わってきた高山箕犀(たかやま きさい)によるオリジナルアニメ。  「アマガミ」から9年後の世界となっており、同様にオムニバス形式 …

関連コンテンツ

オススメ記事

検索タイトル

サイト内検索はこちら↓

サイト内検索はこちら