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『さよならの朝に約束の花をかざろう 試写会(大阪)』まとめ・感想。「母は強い。人の一生はこのように織られるのか」

投稿日:

2月8日に行われた大阪、梅田で行われた試写会に当選したので参加してきました。
PAの最新作、岡田麿里初監督作品としてかねてより注目していた作品。
その作品がみんなよりはやく見ることが出来るって最高じゃないっすかねぇ。

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あらすじ

縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。
10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。
イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。
絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。
マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。
そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。
ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

登場人物

・マキア(CV.石見舞菜香)

数百年の寿命を持つイオルフの少女。おとなしく見えるが芯は強い。イオルフがメザーテ軍の襲撃を受けた時、そこから偶然逃れ出て、赤ん坊のエリアルを拾う。以後、エリアルの母であろうと心に決めて、エリアルを育てていく。

 

・エリアル(CV.入野自由)

マキアが助けた人間の子供。流れ者の集落が賊に襲われ、エリアルだけが生き延びていた。

 

・レイリア(CV.茅野愛衣)

マキアの友達のイオルフの少女。マキアとは対照的にはつらつとした性格。メザーテ王の命令によりイゾルに捕えられてしまう。

 

・クリム(CV.梶裕貴)

マキアの友達のイオルフの少年。レイリアと恋心を抱きあっていた。

 

・ラシーヌ(CV.沢城みゆき)

イオルフの長老として種族を束ねている。マキアに「イオルフの外に出たら人を愛してはいけない」と説く。

 

・ミド(CV.佐藤利奈)

エリアルと出会ったばかりのマキアが迷い込んだ、ヘルム農場の女主人。女手ひとつで、二人の息子を育てている。

 

・ラング(CV.細谷佳正)

ミドの息子。幼いエリアルの兄貴分として一緒に過ごす。

 

・ディタ(CV.日笠陽子)

エリアルたちの幼馴染。

 

・メドメル(CV.久野美咲)

メザーテの姫。

 

・イゾル(CV.杉田智和)

メザーテの軍人。王の命でイオルフに侵攻し、レイリアを連れ去る。

 

・バロウ(CV.平田広明)

仕入れたヒビオルを各地で売るために旅をしている。

 

スタッフ

監督・脚本:岡田(代表作:あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない、心が叫びたがってるんだ、花咲くいろはなど)
アニメーション制作:P.A.WORKS(代表作:あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない、心が叫びたがってるんだ、花咲くいろはなど)

 

音楽

主題歌:「ウィアートル」

アーティスト:rionos


 

「さよならの朝に約束の花をかざろう」公式サイト

「さよならの朝に約束の花をかざろう」公式Twitter


舞台挨拶

18時半から始まった舞台挨拶。
堀川プロデューサーは残念ながらインフルエンザのため登壇ならず。のため監督とMCの二人の登壇。
MCの人、富田林出身だったんだな。と大阪勢の人しか驚きを感じた舞台挨拶について、少し紹介していく。(聞いてから3日ほどたってしまったせいで忘れてるんだ。その後に映画もあったし……)

上映前舞台挨拶であったので、作品の根幹に関わる部分には語られることはなかった(せっかく監督さんが来るのだから上映後にして正解を聞きたい!とも思うが、正解を聴いてしまえば作品のとらえ方がその一つに決定してしまうから、正解を知らずに物語を嚙み砕くためにはこちらの方がいいのかな?)

舞台挨拶としては主に製作状況について語られており、3年前からスタートしたものであり、誰かのデスクに行くとお菓子があるといった和気藹々とした雰囲気も語られていた。
そんな中で興味深かったことは、脚本が出来た後にキャストを呼んで本読みをし、その音声を録音してキャラクターの表情を完成させたと言っていたところである。
自分が知っているアニメ制作では(と言っても、SHIROBAKOで言ってたことしか知らないが)、そのようなことはしておらず、珍しいものではないだろうかと感じた。
それにより、よりいっそうキャラクターの声と表情が合致して、変なストレスなくストレートに作品の世界に入り込めるものになったのだろうと思った。

また、実際のアフレコ現場でも、キャストや制作陣が感動して泣くこともあったと語られており、つくる側が感動できる作品であるからこそ、我々見る側も感動できるものが出来上がるのだなぁと思われる。

作品の見どころ・まとめ

パンフもまだ発売されてないし、一度見ただけだから正しいことが書けているかは自信がないが、自分が感じたこと、思ったことをここから書いていこうと思う。

※以下ネタバレ有り 一応隠してあるので【続きを読む】をクリックしてください

エリアル

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母は強い

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ヒビオルとは

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イオルフとは

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感想

感想もネタバレが含まれているので、一応隠してあるので、見ても言い方はクリックをどうぞ

▼続きを読む▼

最後に、試写会に参加できて本当に良かった。
自分のブログの宣伝力なんて皆無に等しいが、試写会に参加させてもらいこのような感動的な作品を見させていただいたので筆を取ることにした。
このブログで興味を持った人、もう一度見たいと思った人はぜひ劇場で!
持論であるが、どのような作品も映画として作られたものはBDやテレビ放送ではなく映画館でみるのが一番であると考えている。後悔しないうちに、劇場へGO!


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