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『小鳥遊六花が可愛い4つの理由~なぜ六花はオタクに人気があるのか?~』【小鳥遊六花生誕祭2017】

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 2018年には新作映画も発表された中二病でも恋がしたい!

その中でも絶大の人気を誇るキャラクターである小鳥遊六花が6月12日に誕生日を迎える。

なぜ、小鳥遊六花はそれほどまでに人気があるのか。

なぜ、それほどのかわいさを誇っているのか。

小鳥遊六花がこれほどまでに可愛い理由を徹底的に解剖していこう!

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小鳥遊六花が可愛い理由その① 中二病ポーズ・セリフ

 まず、小鳥遊六花が可愛い理由に一つ。それは中二病ポーズと中二病セリフである。

「爆ぜろリアル! 弾けろシナプス! バニッシュメント・ディス・ワールド!」

この呪文によって世界を作り変える!

これだけで中二心を常に持ち続けているオタクたちは小鳥遊六花の魅力に惹かれていく。

「ガンティンクル!!」

妄想世界で六花が放つ攻撃。その中二病バトルは我々を中二病世界に召喚するには十分だ。

六花のいる世界を自分でも体現したい。そのように思って中二病へとなっていく。

「シュバルツシルト」

小鳥遊六花のメイン武器。

妄想世界でのかっこいい戦闘シーンとともに、日常シーンでの六花の動きを見せてくる。

妄想世界ではかっこいい六花。が描かれているが、日常シーンでは六花は本気で中二病ポーズを取って戦闘を妄想しているが、現実がそうではない。現実世界で一生懸命に、本気で攻撃をし、セリフを言い、バトルをする。その行動に対し徐々に愛くるしさを感じてくるのだ。

「邪王真眼」

「私の目、見る?」

また、邪王真眼を眼帯で封印しているという設定。

デフォルトで眼帯をしているおかげで眼帯を取るという動作だけで別の魅力が出てくる。(眼鏡キャラが眼鏡をはずしたときのようなもの)

そして六花の邪王真眼は金色の目をしており、オッドアイ状態と通常状態の2パターンの目でそれぞれ魅力があり、六花は3通りもの魅力を秘めているのである。

「やっと巡り逢えたというのか。うぅっ目が、目が共鳴している!貴方を見つけるために、幾星霜の時を経て此処に来た」

必殺技や武器の名称のみならず、通常の会話で挟んでくる中二病単語をちりばめたセリフ。

このセリフに、単にアニメのヒロインがしゃべっているセリフ以上に自分の心が動かされるセリフをしゃべってくれているという相乗効果があり、よりいっそう小鳥遊六花のことが好きになっていくのである。

小鳥遊六花が可愛い理由その② ギャップ

これまで散々中二病キャラである小鳥遊六花の魅力について話してきたが、六花の魅力はそれだけではない。むしろ、中二病キャラであるからこそ、そのギャップである普通の女の子の部分が見えてきたときに魅力が増して見えるのである。

「勇太ぁ。痛いぃ~」

この身長計であたまをぽかぽか叩かれた後のセリフ+涙目!もう1話の時のこれで全員が六花を大好きになったことだろう。

「あぅ」

その以降もたびたび現れる勇太に叩かれた時の反応。

こういう反応が、ちょっとしたS心を刺激して小鳥遊六花の魅力に引き込まれていくのである。

「あぅ」という六花の反応に、どれほどの人がやられたことであろう。

また、トマトが嫌いであるシーン・勉強が苦手であるといったシーンなど、中二病ではない女の子の部分もたびたび現れることによって、非日常アニメのヒロイン。日常アニメのヒロイン。そのいいところがすべて集まった存在となっているのである。

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小鳥遊六花が可愛い理由その③ 笑顔

 

先ほどのギャップでは涙目であるような六花をメインで話してきたが六花の魅力にはオタクの心と撃ち抜く笑顔が存在している。

普段はキリッとし、邪王真眼の使い手であり、凸森をサーバントとして持ち不可視境界線を探す六花。また、勇太に諫められ頭をチョップされた時に「あぅ……」涙目を浮かべる六花。

そんな六花が時折見せてくれる笑顔!最初のころはあまり見られなかった笑顔が話が進むにつれだんだん現れてきて、満面の笑みを六花が浮かべてくれた時にはもう、平常心でいることができなくなるパワーを持っている。

次の理由とも被ってくるが、勇太に対し笑顔をどんどん見せてくるようになり、勇太に対しての嫉妬を抱くことがあるが、好きな人に見せる小鳥遊六花の笑顔。それが枯れてしまった心を持っているオタクたちの心を満たしてくれるのである。

 

小鳥遊六花が可愛い理由その④ 恋をしているところ

そして、やっぱり六花の最大の魅力といってもいいもの。それは恋をし、純粋であり、悩んでいるところであろう!

中二病という病を患っており恋愛というものとは無縁だと思っていた小鳥遊六花。

それが勇太とかかわっていくことで徐々に恋心が芽生えてくる。

その、恋を知らずに生きてきた六花が恋を知ってうぶな反応を見せる六花に、その可愛さが恋するヒロインの魅力の専売特許であり、それを六花も備えているのである。それに付随して中二病という成分がその専売特許をより一層引き立たせることに成功しているのである!

 

また、初恋特有(?)の反応というか、高校生特有の反応である、勇太に対する恋心に気づいたあと、恋人になった後に、それについてほかのキャラクターから効かれた時の反応である。

この頬を赤らめたり無心であろうとする表情であったり。恋に対して悩み、コロコロと変わる表情にもう我々はメロメロになるのである。

そして六花が勇太に対して純粋な部分がなおいい!

うるんだ眼で勇太を見つめる六花。その心がたとえ自分に向いてなかろうとも、その勇太にしか見せない表情を見ることができ、この六花の表情を前に変然といられる人はもう人間ではないだろう。

それも魅力①で述べたように、見つめてくるというシチュエーション一つに対しても眼帯ありなしなどの外的要素によって六花が持つ魅力が変化してくる。その、一つの動作を取っても様々な状況を描くことができ、楽しめることが小鳥遊六花の魅力である。

様々なアニメで恋愛シーンというものは描かれるが、純粋な目でこれほどまでに見つめてくる美少女がいただろうか!

 

そし……て……このよう、に、六花の……うわぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!!!(ドンドンドンドンドン

えっと、はい、勇太と六花の恋愛模様の中で見せる恋する六花の表情の中でも、見つめあった時の六花、キスをしようとする六花。恋人にしか見せない表情を存分に見せてくれる六花!

その表情に、オタクたちはもう、六花という恋する美少女にトキメキ、心を射抜かれたのだ。

 

中二病の六花・日常シーンでの六花・笑顔を見せる六花・恋をする六花が存在し、普通のヒロインではその一種類しか持っていないものを小鳥遊六花というキャラクター一つが何種類も持っている部分が、小鳥遊六花が皆から好かれ、愛され、2012年のアニメ第1期以降ヒロインとしての人気が落ちない理由であろう。

2018年には映画Take On Meが公開される。その公開前に六花の魅力を再確認し、また、まだ見てない人は今すぐ中二病でも恋がしたいを見て、劇場で六花に魅了されてはどうだろうか?

最後に一つ言い忘れていた。六花は俺の嫁。

   

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