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【ネタバレ注意】「劇場版SAO」タイムテーブル、特典小説『ホープフル・チャント』まとめ、考察、感想

投稿日:2017年3月7日 更新日:

 2012年にアニメ1期が放送されて以降アニメ界においても絶大な人気があり、原作も全世界シリーズ累計1900万部という超大ヒットをしているSAO(ソードアート・オンライン)シリーズ。その映画である「劇場版 ソードアート・オンライン ―オーディナル・スケール―」

 第3週の特典小説が短編集ということで2度目を視聴。

 【前回の考察】では述べていなかった劇中のタイムテーブルと、特典小説に関する考察を述べていく。また、MX4Dに関する感想は【こちら】

 第8週特典『SAOソードアート・オンライン劇場版”裏”記録全集』に関する記事は【こちら】

 劇場版ソードアート・オンライン オーディナルスケール完全生産限定版(ソフマップ特典)の開封レビューに関する記事は【こちら】

BD特典小説コーディアル・コードに関する記事は【こちら】

SAO3期とガンゲイル・オンラインアニメ化に関する情報は【こちら】

 ネタバレを含む記事になっているのでネタバレ厳禁の方はこちらから別記事を楽しんでください。

 考察箇所では原作小説を基本として考察されています。映画での記憶はあいまいな部分があるので正確性に欠ける可能性もあります。

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あらすじ

※以下ネタバレ注意。

 

 2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫

――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。

 それから4年……。

 ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。

 ≪オーグマー≫。

 フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。

 ≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。

 その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。

 アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

 

登場人物

・キリト/桐ヶ谷和人(CV. 松岡禎丞)

 悪夢のデスゲーム《ソードアート・オンライン(SAO)》をクリアに導いた《英雄》。

 別名《黒の剣士》。

 

・アスナ/結城明日奈(CV.戸松遥)

 《SAO》では《閃光》の異名を持つレイピア使いの少女。

 リアル世界でもヴァーチャル世界でも、キリトの恋人。

 

・ユイ(CV.伊藤かな恵)

 

 元は《SAO》のメンタルヘルスカウンセリング専門人工知能(AI)。

 キリトとアスナをパパ、ママと呼び親のように慕っている。

 

・リーファ/桐ヶ谷直葉(CV.竹達彩奈)

 

 キリトの妹。

 剣道の腕前は全国クラス。

 《アルヴヘイム・オンライン(ALO)》では風妖精族の魔法戦士となる。

 

・シリカ/綾野珪子(CV.日高里菜)

 

 《SAO》でキリトに助けられたビーストテイマーの少女。

 小竜ピナを使役する。

 《ALO》内では、猫妖精族の姿をとる。

 

・リズベット/篠崎里香(CV.高垣彩陽)

 

 《SAO》でキリトの剣を鍛え上げたマスターメイサ―の少女。
 アスナの親友で、愛称はリズ。

 

・シノン/朝田詩乃(CV.沢城みゆき)

 

 銃と鋼鉄のMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で狙撃手としてプレイする少女。

 キリトの助力によってトラウマを克服した。

 

・クライン/壷井遼太郎(CV.平田広明)

 

 ギルド《風林火山》を率いる刀使い。

 和装を好んで装備する。

 気さくな性格で、キリトとは腐れ縁の親友である。

 

・エギル/アンドリュー・ギルバート・ミルズ(CV.安元洋貴)

 

 《SAO》では、商人であるとともに一流の斧使いとして攻略に貢献した。

 実は生粋の江戸っ子。

 

・茅場晶彦(CV.山寺宏一)

 

 《SAO》を生み出した天才ゲームデザイナー。

 アミュスフィアの元となったフルダイブマシン《ナーヴギア》を開発した。

 

・ユナ(CV.神田沙也加)

 

 《オーディナル・スケール》内で初のAR(拡張現実)アイドルとして人気を博す《歌姫》。

 ゲーム内で彼女のステージに遭遇すると、特殊な効果を得ることができる。

 

・エイジ(CV.井上芳雄)

 キリトたちの前に現れた謎の青年剣士。

 《オーディナル・スケール》内で高い《ランク》を誇っている。

 

・重村教授(CV.鹿賀丈史)

 AR(拡張現実)デバイス《オーグマー》の開発者であり、日本における非侵襲式(生体を傷つけない)ブレイン・マシン・インタフェース研究の第一人者。

 東都工業大学電気電子工学科教授。

 先鋭的すぎる研究スタイルから、電気生理学界では異端扱いされている。

 

音楽

主題歌:「Catch the moment」

アーティスト:LiSA

挿入歌

「Ubiquitous dB」「longing」「delete」「Break Beat Bark!」「smile for you」

アーティスト:ユナ

・スタッフ等

原作:川原礫

監督:伊藤智彦

脚本:川原礫・伊藤智彦

キャラデザ・作監:足立慎吾

音楽:梶浦由記

制作:A-1 Pictures


 

「劇場版 ソードアート・オンライン ―オーディナル・スケール―」公式サイト


まとめ・考察

・タイムテーブル

 劇中で起こった出来事をタイムテーブルとしてまとめる。

 タイムテーブル中に前回考察した部分はリンクを貼っておく。

 タイムテーブル内のリンクに8週特典の『SAO劇場版”裏”記録全集』の記事のリンクも追加。

 

4月

15(水) アスナが自宅で日記を書く

24(金)

放課後 キリト、アスナ、シリカ、リズの4人がワグナリアで食事ののちデパート内でシリカが歌う
21時 キリト、アスナ、風林火山の面々が秋葉原UDXに現れた旧SAO10層ボスと戦う(キリトの順位8万位ほど)
22時頃? 風林火山の一人がエイジに襲撃される
ALOのログハウスに全員集合する
25(土) リーファが剣道の研修のため家を出る。キリトは寝巻のまま
~夕方 大学について調べたのちALOにログイン。アスナとログハウスで偶然出会う
20時頃 アスナ入浴キリトへのプレゼントを検索か?)
21時 代々木公園で風林火山がエイジに襲撃される。アスナが11層ボスを撃破
26(日) キリトが代々木公園でユナを見る
午前中 キリトとアスナが代々木公園でデート
ALOのログハウスでエギル、クラインを除くみんなと出会う
21時 12層ボス戦。ピナが91層ボスに変化。アスナがシリカを庇いHP0となり記憶を失う(シノン不参加)
22時頃 キリトがバイクでアスナを自宅に送り届ける
27(月) 2時すぎ キリト、アスナから電話を受ける。ALOにログインし、会う
9時前後 横浜市立大学附属病院でアスナは検査を受け、キリトとアスナが医者と話す
9時10分 アスナが退席し、キリトは医者と2人で話す
昼頃? 代々木の病院に入院しているクラインのところへキリトがお見舞いに行く
15時頃 横浜市立大学附属病院の待合室でアスナが倒れる
21時 キリトとシノンが旧SAO18層ボス戦(終了後のキリトの順位が5万位ほど?に見えた)
22時? シノンをバイクで送る
22時15分 アスナが久しぶりに日記を書く
28(火) 午前 キリト、東都工業大で重村教授の講義を受け、研究室訪問
12時すぎ キリト、大学のバイクの駐輪場からアスナに電話
午後 アスナの家に行く
夕方以降 アスナ、シリカ、リズ、シノンはカラオケに行く
19時ごろ キリト、SAO100層にてユナと出会う。ユナからOSでのランキングをあげるように言われる
21時 キリト、バイク爆走させまくり旧SAOボス大量撃破。キリト、50000位代から9位に
深夜 リーファから剣道を教えてもらう
29(水) ユナのライブ当日
キリトvsエイジの時キリトは腕からおもりを外す
キリトが指輪(税込12960円)をアスナに渡す。キリトたちSAO100層ボス討伐
ユイに行ってくると伝えSAO100層にアスナ登場
アスナ登場から10秒後にみんな登場(一瞬で集まるゲーマーの鑑たち)

5月

4(月) 夕方 クライン退院祝いをエギルの店でキリトとアスナを除くみんなで行う
堂平山でキリトとアスナが流れ星を見る

 

 劇中で記憶したことをまとめたものなので正確性にはかけるがおそらくこのような流れである。

 1回目見たときと違い、時間に注目してみてみるとかなりハイペースで話が進んでいることがわかる。(25日の土曜日はリーファ出て行ったあとALOの中に入って気付けば夕方になっていたが)

 

 第8週特典『SAO”裏”記録全集』によるシノンをキリトが送っていったかどうかに関する公式見解は【こちら】

 第8週特典『SAO劇場版”裏”記録全集』による100層ボスに関する公式の見解は【こちら】

 第8週特典『SAO”裏”記録全集』によるアスナのお風呂シーンでの衝撃の事実は【こちら】

 BDでアスナの乳首大解禁!詳細はこちらのBD開封レビュー記事の刮目せよ!これがアスナの乳首だ!にあります!

 第8週特典『SAO”裏”記録全集』によるユナのライブでの衝撃の事実は【こちら】

劇中時間が4月15日から始まることに関する考察

 OSには基本21時に旧SAOボスモンスターが1体ずつ出てくるという設定で1層ボスから順次出て行っていた(ボス出現の関係性についてユイがそう述べていた。27日からは異なる)

 だから、なぜ冒頭部分のアインクラッド内のあと現実世界でアスナが日記を書いているシーンの日付が4月15日なのだろうか(劇中でカレンダーが移った時にその部分が青くなっていた)と考えると、24日に10層ボスモンスターが登場したということは15日が第1層ボスモンスターがOS内で初登場したということである。

 つまり、あのシーンはこの日から今回の事件が始まっていたという暗示と考えられる。

 

タイムテーブルから見るキリトVSエイジ

 今回のタイムテーブルから見ると、キリトvsエイジのシーンで、キリトの身体面には面白い現象が起きていたのではないかと推測できる。

 まず、24日の段階ではAR戦闘の時につまずいて転び、アスナに運動不足が指摘される。26日の朝もユイに言われARで剣の素振りをするが、ラグが……と文句を言って生身の体を使いこなせていない様子が描かれているので運動不足であろう。

 そして事件が起こり27日は1戦行うだけだが、28日は21時以降9位にまでランキングを上げるために何度も戦う(まず、5万位ほどの人間が10分間?で9位まであがるのか?)。その後家に帰ってからはリーファから剣道のを教わっている。

 つまり、運動不足の身体なのに相当数のOSでのAR戦闘と、剣道の練習をしていたのだ。

 キリトの年齢を考えるとどう考えても次の日である29日は筋肉痛で全身バキバキである。

 そんななか、手首に重りをまいてエイジのところへ行く。半日ほど筋肉痛の身体に重りを巻いて効果があるのかわからないが、キリトはそれを選んだそうだ。

 よって、キリトは筋肉痛に悩まされながらもアスナのためを思いエイジと激戦を繰り広げたというわけだ。

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・第3週特典小説『ホープフル・チャント』

あらすじ

――2023年10月、《SAO》が始まってから約1年。

 ログアウト不能のデスゲームの第百層を目指す旅は、第四十層まで到達していた。

  その最前線では、《ドラゴンナイツ・ブリゲード》、《天穹師団ディヴァイン・ディヴィジヨン》、《風林火山》といった精鋭を揃えるギルドが我先にと攻略を競っている。そしてこの日、有力攻略ギルドの一つ《血盟騎士団》の一軍に昇格したプレイヤーがいた。

 ノーチラス。

 片手直剣のソードスキルを得意とする、志高き少年剣士。

 副団長のアスナと共に攻略の一翼を担うべくダンジョンに入ったノーチラスだが、そこに巣くう高レベルモンスターと会敵した途端、《死への恐怖》で動けなくなってしまう。その失態は、風のように突如現れた《黒い剣士》の助太刀によって事なきを得るが、ノーチラスは自身に深く落胆する。

 こんなことでは、約束を果たせない。デスゲームに巻き込まれたと知ったあの日、誰よりも大切な人と交わした約束を――。

 デスゲームをクリアに導いた《英雄》キリトの活躍が語られるその陰で、密やかに交わされた、少年と少女の《約束》とは――?
劇場版《ソードアート・オンライン》で明かされなかった物語が、川原礫によって今紐解かれる。

 

まとめ

 40層の迷宮区内にいる中ボスクラスの敵とアスナ率いる血盟騎士団のパーティメンバーが戦っており、ノーチラスもそのメンバーである(この層で血盟騎士団1軍となった)。ノーチラスはその戦闘中にFNCとみられる症状で足が動かなかった。それにより、40層ボス戦からは外された。

 一方、ユナは「ウタちゃん」という愛称で一部から呼ばれており、吟唱(チャント)というスキルによりユナの歌を聞くことによって様々なバフを受けることができる。

 ノーチラスと幼稚園、小中と一緒で幼馴染であったユナは、ボス戦に行けなかったノーチラスを励ますためにカフェで気晴らしをしていたところにダンジョンで仲間がトラップにかかったと助けを求めに来る人が現れた。転移結晶を無効化する沈黙デバフがかけられていて、それが解除された一人が逃げて助けを求めに来た。

 その仲間たちを助けるためにカフェにいた数人(風林火山のメンバーが2人いる)でパーティーを作り助けに行く。

 その救助バトルの終盤、モンスター15体が出てきて、今までいたモンスターと合わせ20匹に囲まれた仲間を助けるためにユナはヘイト増加の歌を歌い敵を引き付ける。ノーチラスはそれを止めようとするが、FNCにより体が動かない。

 風林火山のメンバーがボスを倒すとともに、ユナは消滅。

 戦いの後、ノーチラスは血盟騎士団を離脱。

 

ユナ死亡に至る経緯の考察(文句)

 考察というより、文句をひとついいたい。

 『モンスター群の処理に失敗し・・・場合にも、まだ非常脱出手段はある。・・・「転移結晶は!? この層で戦えるなら、一つくらい持っているだろ!?」(p.68)』って書いてあるじゃん。つまり、ギミック内でも転移結晶使用可能じゃん。転移結晶がレアだけど最悪な場合は使うべきで使えるし前線に行く人はみんな持っているって意味じゃん。『浄化結晶を使うしかない。・・・ノーチラスでさえ持ってない(p.87)』、『ボスの討伐を諦め、転移結晶で離脱する?(p.87)』、『転移結晶を掴んだ。いまなら。いまならまだ、ノーチラスとユナだけはこの危地から脱出できる(p.88)』って書いてあるじゃん。やっぱりクリスタル無効化エリアじゃないじゃん。転移結晶使おうとする描写はたくさんあるじゃん。

 そして沈黙デバフって解除されるんだろ?『オレも、ようやくさっきデバフが解けて……(p.68)』って言ったじゃん。それに、『沈黙状態を解除できる《咳止めポーション》(p.69)』って書いてあるじゃん。つまり、咳止めポーションあれば沈黙デバフは待たずして解除できるんじゃん。そして、『突入から約八分が経過し・・・誰も致命的な反撃を喰らうことはなかった。・・・いまのところ、厄介な《沈黙》デバフも喰らっていないようだ(p.84)』って書いてあるじゃん。それだったらはやくみんなそろってそっから転移しろよ。助けに行くなら人数分の転移結晶と必要十分な咳止めポーション持って行ってるはずじゃないか!なぜ戦う脳しかないんだよ!

 だから、誰一人死なず、簡単に離脱できる救出作戦じゃないか!!

 何が言いたいかというと、サチの時とは違って助かる道があったんだ!!!!ユナのようなかわいい女の子を殺すな!!!!

 という嘆き。

 『オレは格子が閉まる直前にギリギリで脱出できたんだ(p.75)』という一文が曲刀使いのセリフであるから、ノーチラスは実はそこがクリスタル無効エリアだったのを知らなかったと思われるかもしれない。でも、『危なくなったら、逃げて構わねぇから(p.76)』というセリフは助けを乞いに来た曲刀使いのセリフじゃん?つまり、トラップから逃げ出す手段があって逃げていいっていってる。だからやっぱり使えるんじゃねーか!ということ。

 だからもう一度言う。ユナは確実に救うことのできた命なのに!!!

 

ノーチラスがユナにリュートを渡すときの疑問点

 劇中でノーチラスがユナに対してリュートという楽器を渡すシーンがこの47層に酷似しているように感じてしまっている。

 映画見ているときは何の気なしに、リュートを渡すシーンを見ていたが、小説を読んで思ったのが、特典小説では40層でユナは死亡しており、絶対47層にて楽器を渡すことができないのである。

 だからあの楽器を渡すシーンは何層での出来事なのか疑問を持った。(ユナの演奏シーンでエギル、リズ、シリカが3人一緒に聞いているシーンも、ある程度の攻略が進んでからであればエギルとリズは知り合いであった描かれ方がされているから納得であるが40層段階では疑問が残る)

 

エイジの年齢と重村ラボの写真の疑問

 エイジは劇中で20歳の設定であり、SAOにとらわれたときは16歳である。つまり、エイジ自身はSAOサバイバーとしてキリトやアスナと同様に学校に通うものと思われるし、もしそうではないルートを選んだとして、SAO終了時は一応高3となっているのでどうにかして高卒資格を得て、東都工業大学に入学したとしよう。それでも今回の事件が起きたときはエイジは大学2年生になったばっかりで、ゼミに入っているとは到底考えられないのでキリトが重村ラボの写真をもってエイジがここの学生かと訪ねにいった場面は相当な難があるように思われる。今回の小説内でも、『高校は別々になってしまったが(p.31)』とあり、飛び級的な設定も描かれていないのでここでも重村ラボの集合写真にエイジが映っていることに疑問がかなりある。

BD特典小説にて理由が公開!

 

 
感想

 2回目ということもあり、細かなところに注目しながら時系列をしっかり追うことができた。

 アスナが日記を書くところ4月15日のシーンがなぜ入っているんだろう。と考えてみたら、一層ボス登場の日合致することが分かって、細かいところに仕込んでくるな~と感心した。

 今回の映画の時系列をやっていることをゲームだとまとめてみると、アスナは24日学校帰りに遊んで帰ってきたら21時に彼氏と遊びに行ってそのあともネトゲ、25日も彼氏と朝からネトゲ、風呂入ってまた20代の男に誘われ21時にゲームしに遊びに行く。26日午前彼氏とデートして昼間ネトゲ、夜に女友達と遊びに出かけて記憶なくして帰宅。深夜彼氏をネトゲに呼び出し次の日彼氏に病院に連れていかれる。夕方(?)に帰宅後よる日記書いて、次の日昼から彼氏を家に連れ込む。夕方から女友達とカラオケ。翌日ユナのライブに行く。

 こうみると、アスナの母親が心配する気持ちわかるわ。こりゃ心配してしまいますよ。と、夢も何もない妄想をして楽しく遊ぶこともできた。

 ただ、27日のシノンとのボス戦のあとはランキングが5万位のように見えたんだが、次の日の爆走のあとに9位ってどんな感じなんだよって思った。21時出現で10分なはずなのに……。まぁ、オーグマーが4月発売だからランキングにそこまでの差異がなかったのかな?

 あと、キリトが筋肉痛であると仮定したときのエイジ戦も面白いものがある。ていうか、ほんとにあのおもり意味があるのだろうか?

 そして、ユイにお願いっていってアスナログインしたあと10秒ほどで20人くらい一気にログインできるあいつらほんと何者。昭和の日だからっていってもさすがすぎますよ。

 そして今回も感動するのはやはりアスナがマザーズロザリオ撃つところ。あそこでユウキが出てくるのは本当に泣けてしまう。ベヒモスも一瞬出ていたの笑った。あと、最後のオールスターのシーンにレコン存在してなかったのか?と思ったけどうっすらと緑髪がいたような気がしたんだが……どうなんだろ?

 最後の流星見に行ったときにアスナがキリト渡していたプレゼントってバイク乗る時のグローブでいいのかな?あの年齢で買える値段で、風呂でアスナが見ていたのが手袋のようなものにみえたのだが……。それに、グローブだったら普段からも使ってもらえるし彼女的にも嬉しかったり? 第8週特典より正式にグローブであることが判明!

 次は小説の感想。

 疑問点や考察は抜きにして、小説ではエイジの内面が描かれていて次に映画を見るときはエイジの心情にも共感してしまう場面が多くなってしまうだろう。

 そして劇場でユナが持っていたあのガラスの瓶。小説を読んだ人にはわかるだろうが、あれ自体は実体化する必要もないのに教授に頼んで実体化してもらったもので、元は40層でユナが死亡する直前にエイジに対して投げ渡したユナが常に所有していた瓶。それを知って、映画で描かれていたあの瓶を思い出すだけで泣けてきてしまう。それも、ユナ自身いろんな思いがあってあの瓶を持っていて、その記憶がないはずのユナがその瓶を大切にしているシーンが劇場で描かれていたのは本当に涙ものです。

 あと、キリトとアスナって3月までコンビ組んでいたんだな。3月31日が25層ボス戦らしいからプログレッシブで25層まで行くところあたりまではアスナバンバン出てきそうだなw

 40層の場面でもアスナはキリトに対し好意がありそうな描写が多かったな。キリトはサチを失った悲しみから復活できずに傷心のままって感じか。そりゃまぁ2か月もギルドメンバーで一緒にいたんだもんな……。アスナとの結婚生活なんてたったの2か月だもん。キリト、絶対この時サチのこと好きだっただろ(と思っている)

 今度3回目の映画を見に行くときは、MX4D上映決定しているからそれで見に行こう。戦闘シーンに動きまくるぜ~。たぶん、キリトのバイクとともに動いたりするんだろうな。(キリトがアスナを押し倒したときはどういう動きをするんだろ?)IMAXでも見たいのでお願いします!4回目も行きますから!

 そして最後に、3期、絶賛期待中です。

 


・前回

【ネタバレ注意】「劇場版 ソードアート・オンライン ―オーディナル・スケール―」考察、感想。

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MX4D版「劇場版 ソードアート・オンライン ―オーディナル・スケール―」まとめ、感想。

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・BD特典小説感想

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執筆者:


  1. あにめ好き より:

    失礼します
    こんな風な感想とかあまりみなくて
    感動してます
    共感することが多くて
    ああ、自分だけじゃなかったんだとおもって
    安心というか死にたくなってたのが
    和らぎましたw

    エイジはゆうなに楽器をプレゼントしたんですか?

    • 7_7__7_ より:

      コメントありがとうございます。
      プレゼントした楽器はリュートという楽器(特典小説p.71より)で別称洋琵琶と呼ばれているそうです。【wiki】

      • 匿名 より:

        返信ありがとございます。

        詳しくありがとうございます!
        すっきりしました!

        あと一つだけ
        えいじが、ゆなに
        リュートをプレゼントしたという事は
        小説に書いていましたか?

        • 7_7__7_ より:

          小説内では渡している描写自体はありません。
          でもユナの装備に対しエイジは驚きも何もしていなかったので自分で渡したものと考えて差し支えないと思います。

          • 匿名 より:

            なるほどです!
            確かにそうですね!
            映画でも
            えいじがリュート持って渡してる様なとこありましたし、ユナすごく笑顔でしたもんね。
            お花畑の丘で
            手を繋いでるシーンはやばかったです☆

            夢叶えてくれてありがとうって
            蝶のゆなに言われてその後のえいじ気になりますね☆

  2. 匿名 より:

    タイムテーブルの訂正        27日のボスは18層の奴です。

    • 7_7__7_ より:

      ありがとうございます。3度目視聴後訂正しようと思っていたのすっかり忘れていました。訂正しておきました。

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