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『中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』まとめ・感想。「変わらない六花の可愛さ!思い出す中二心!これが連関天則か……」

投稿日:2018年1月13日 更新日:

まさか、中二病でも恋がしたい!をまた見ることが出来るとは……
もう、アニメはないと思っていた……。原作も3巻以降出てないし、もう、続きはないと、もう、六花とは会うことが出来ないと、そう思っていた。
それが!あの、公式のツイートが動き、映画化が発表され、なんと!また中二病でも恋がしたい!が見れたのだ!それも映画館で!

このアニメはなかなか自分の中で大きいものであり、京都アニメーションという存在がものすごく大きくなった作品だった。
Kanon、Air、CLANNADなど、Key作品やけいおん!などで注目はしていたが、原作小説ありといってもほぼオリジナルアニメである中二病でも恋がしたい!にガチでハマって、今後一生あなたの制作会社についていきます!となったほど。
それ以降も女性向けではあるがfree!、境界の彼方、響けユーフォニアム、たまこまーけっとなどなど。神作品を世に放っており、今期のヴァイオレット・エヴァ―ガーデンも当然ながらの期待作。京アニなら絶対安心。
とのように、自分がアニメという存在に対して制作会社を気にするようになった重要な作品である。
おかげで、Key作品ここがつくってたのか!や、Angel Beats!と花咲くいろはって同じとこかよ!と気付けるようになり、アニメを見る楽しみも増えた。

そしてもう一つ、音泉でラジオを聴くようになった作品でもある。
これまでは響でばっかり聴いていたが音泉があるんだ~。と知り、そこで毎週毎週楽しみが生まれていたし、そこからいろんなラジオ作品を知ることになった(なんか今やもう響全然いかないんだけどね。このすばも終わっちゃったし、妹さえもラジオ終わっちゃったし、だいたい音泉で聞けるし)
でも、この映画に向けてラジオ復活しなかったな……。
5年前ならまだしも、やはり今この4人を集めるのは大変か……

このように、アニメをただ見て感動していた自分が、その周りにまで目を配るようになった作品としてアニオタの道(沼?)に突き進んでいった重要な作品なのである。

※以下ネタバレ注意

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あらすじ

かつて、邪王真眼ダークフレームマスターが邂逅し、暗黒神話が粒がれていた。

そしてすべては神々の祝福を以て終焉を迎えたーーはずだった。

だがしかし、暗黒神話には続きが存在した。

それは二人を引き裂く危機クライシス

それは若さゆえの逃走劇エクソダス

追い求めるのは安息の地・幻想郷ザナドゥ

刮目せよ。

語られるのは、隠匿されし暗黒神話の最終章カタストロフィーー。

登場人物

・富樫勇太(CV.福山潤)

・小鳥遊六花(CV.内田真礼)

 ・丹生谷森夏(CV.赤崎千夏)

 ・五月七日くみん(CV.浅倉杏美)

 ・凸守早苗(CV.上坂すみれ)

 ・七宮智音(CV.長妻樹里)

 

スタッフ

原作:虎虎
監督:石原立也(代表作:Air、響けユーフォニアムなど)
キャラクターデザイン:
脚本:花田十輝(代表作:ラブライブ!など)
アニメーション制作:京都アニメーション(代表作:CLANNAD、響けユーフォニアム、けいおん!など)

 

原作

小説『中二病でも恋がしたい!』(作者:虎虎、レーベル:KAエスマ文庫)

※一応Amazonリンクを貼っていますが、1月現在転売価格となっているため購入はお勧めしません。入荷されれば定価販売になると思われるので、リンク先で定価となっている場合のみ購入をご検討ください。

 

音楽

JOURNEY

アーティスト:ZAQ

オリジナルサウンドトラック

 


 

「劇場版 中二病でも恋がしたい!」公式サイト

「劇場版 中二病でも恋がしたい!」公式Twitter


フォトセッション

響けユーフォニアムの映画でもあったように今回の中二病でも恋がしたい!でも映画本編始まる前にフォトセッションがある!
だから、これから見に行く人は携帯の電源をOFFにするのはこのフォトセッションが終わってからね。CM中や注意事項の時に切ったらまたつけなきゃいけないから面倒。
これからも京アニ作品はフォトセッションありになるのかな?嬉しいな(行く回数が増える……)
正式に調べていないから自信はないけど、おそらく4回ある?

一週目

 1週目特典!みんなかわいい!

 中二ポーズをとる六花と凸の二人もかわいいが、個人的にこのフォトセッションはくみん先輩とモリサマーが可愛いと思いませんか?

 

二週目

七宮はいつ出てくるのかな?わくわく!

三週目

七宮とともに樟葉も登場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

六花かわいい。

四週目

 

作品の見どころ・まとめ

フォトセッション以外について述べていく。
逃避行についてまとめた部分はかなり長くなってしまった……
ま、仕方ないね!超大手サイトや投稿型のレビューサイトではなく我がサイトにたどり着いてみてくれてる人なら語ってしまう気持ちも理解できるだろう!(我がサイトにたどり着く歴戦の戦士からすると内容薄い!ここは正確じゃない!と怒られてしまうほどの内容かもしれないが……)

公開記念番組

まずは本編ではないが、公開記念番組が京アニのyoutube公式チャンネルにて公開されているので、おススメである。

平行世界でキャストたちが熾烈なバトル!
いやぁ、5年前に暗黒ミサの会とかやってた頃から比べるとみんな大人の女性になってる(人妻もいるし)
すみぺやまれいたそはソロライブまでするようになったしなぁ。

この特番の見どころは、平行世界に行くときのセリフ前にまれいたそが照れながら中二セリフを言っているところ。
昔はあんなに元気に言ってたし、フランルとか千夏ソードとか言ってたのに……ってまぁ、あの頃は自分も眼帯つけたりしてたしね、つまんない方向にお互い成長してしまいましたね……(あれ?片や人気声優、片やニートつまらないどころかダメな方向に成長してるんじゃ……)
ま、まぁ、そんなことはいいとして他の見どころとしてはバトルシーンでのすみぺのロシア愛。
いや、だれだよあの偉人。すみぺあれがわかるとかヤバすぎませんか?名前聞いてもニートには分からないぜ……

 

逃避行(京アニファン大歓喜!)

今回の映画はこの逃避行の行った場所の関連性無しには語れないでしょう!
知らなくても楽しめる作品ではあるが、知っていれば3.88倍今回の映画を楽しめる!(3.88倍はアニメ版見直していた時にプールのシーンと海のシーンで凸守が言っていたところから引用) これから紹介するところは記憶でしゃべっているだけだからミスがあったらコメントで訂正よろしく。

京都(古の都)

まず第一の逃避行先の京都。
これは名称も出ていたから、気づいた人も多いのではないだろうか?
京都アニメーション作品『たまこまーけっと』のうさぎ山商店街の聖地・出町桝形商店街である。
PVでも話題になっていた通り、この部分

たまやから六花と勇太が出てきている!
ここでたまこの世界線と中二病の世界線が同じだったことが証明された!
それに京アニファンとしてはこういう感じでシンクロしてくれるのかなりうれしいよね!
それもたまやのもちを二人が食べているなんて……
もし、たまこまーけっと見てない人がいるならぜひ見てみましょう!
テンション上がるぜ?

ここからは関係ないが(まぁ、京都駅付近はユーフォの聖地だから聖地と言えば聖地かもだが)過去色々なアニメに出てきた伏見稲荷などでのデート、観光地巡りを経てからの京都タワー。
あの京都タワー決戦もいつも通りどこに本気を出しているだ状態であるが、それよりも一番好きなのは六文字焼きのシーン。

これ、いいイメージ過ぎる!みんなこれしたいよね!我の中二心をくすぐりまくるぜ!
六花と遊びに行ければ楽しいんだろうなあ……

神戸(苦落園)

京都タワー決戦を経て次の逃避行先、神戸。
ここで六花と勇太+十花がいたファミレスはこれも京都アニメーション制作『涼宮ハルヒの消失』に登場したファミレスで、サイゼリヤ北夙川店(閉店)とされている。
神戸付近はハルヒの聖地になっており、まさかと思い調べてみるとここにも遊び心が!

和歌山(梅の里)

和歌山といえば、勘のいい人、鍵っ子ならわかるだろう!そう、ゲームはKey、アニメは京都アニメーション制作の『Air』の聖地となっている場所である。
場所は和歌山の真ん中らへんの海岸の美浜町というところ。

航空写真で見るとこの山しかないな!(梅で殴られそう)
PVには映ってないからパンフから比較写真。

あと、あのお城ホテル……ラブホテル……しょびっち的にエキホ?
あれは聖地分からない…… てか分かったところで巡礼できない!
和歌山市から夜行バスで東京に向かっているので和歌山市付近のラブホ?(てか和歌山とか和歌山市以外にホテルなんてないだろという偏見)
もし分かった人いたらコメントだけよろしく。教えてもらったって行くわけないしなぁ…… このためだけに和歌山市のラブホ調べた俺の気持ちになってくれ……
20歳で偽っておけばいけたのかな?20くらいなら年齢が同じでもおかしくないんだし、勇太は判断を誤った。

東京(東の都)

ここは、デートしてた印象しかないw
特に聖地がどうということはないが、アキバのゲーセンのクレーンゲームでたまこの鳥のデラ・モチマッヅィが登場していた。
同じ世界線であるはずだが……?あの鳥はまだたまこのところ行く前で東京のクレーンゲームの中に入っていたのかな?

パンフにも書いてあったが、自分もかなり好きだったシーンがあの防犯用具売ってる店で勇太が警備の棒もって六花の横腹をつついているところ。
いや、なんだよあれ、映画館じゃなかったら殴ってたぞ!壁を!壁をくれ!!

まぁ、東京観光以外にも重要シーンと言えばホテルかな?高校生が同じホテルなんて!!バンバン!
六花のお兄ちゃんというところもいいし、チェックインの時に名前を勇太が小と書きかけてから富樫にするところ、、、やばない?
そして、六花の風呂あがり!!!だ、だめだよあれは!六花が先に風呂に入ったら勇太が風呂で何もしないわけないだろ!なぁ?

あ、あと、空港のシーンみて思ったけど、六花と凸は目がすごくいいんだな。

北海道

こちらもKey作品および京都アニメーション制作の『Kanon』聖地。札幌駅に、六花と勇太が六花の母親に電話した中島公園
ここまでくるとコアな京アニファン。鍵っ子となるのかな?

Keyの始まりである作品のKanon。その場所で渡された永遠なる契約の証エターナルエンゲージ
何か意味があるのかな?

青森

ここ、語る必要あるかな?ちょっとトイレ行ってくる。
七宮と六花の決戦場所。そして勇太との再会場所である竜飛崎ことドラゴンフライ岬
これは人生でもある『CLANNAD ~AFTER STORY~』の聖地。第18話にて祖母である岡崎史乃と出会う場所である。
ごめん、やっぱトイレ行ってくる。(CLANNAD見てないなんて人はいないよね?ネタ分かってくれてるよね?)
CLANNADでは、ここから岡崎父の人生は始まった。そして朋也の人生も始まった。
そのようにここから人生というものが始まっていったのだ。そういう場所、そういうゆかりの地である竜飛崎にて六花と七宮は話し合い、勇太と六花が邂逅する。
こんな素晴らしいことってないんじゃないかな?

 

フェリーに関しては……後で語る。

 

今回の逃避行場所は東京を除きすべて京アニに関連していた場所であった。
だから今回のTOM聖地巡りをすれば必然的に他の京アニ作品巡りが出来る!
これはいずれTOM聖地巡礼するしかありませんね……
知り合いを頼れば関西圏+東京+北海道は宿が問題ないが青森だけは知り合いがいない……(あとフェリー)
いずれしてみようかな?

 

モリサマー×凸守

今回の映画に関してはモリ凸コンビなしには語れないと思われる。
こいつらってアニメでこんなにも百合百合してたっけ!?ありがとうございます。

まず、この二人が十花さんから脅迫される材料となっていたキスシーンは、第1期OVA(クリスマスイベント)のラストに船上のシーンである。
見てない人は見てみよう!自分はもう10回以上見ているw
でも、あのシーン、十花さんどうやって盗撮した!?

その後、ともに六花と勇太を裏切り追跡するが、京都タワー決戦では個人的には予想外のモリサマーが見れた。
次の神戸には表れなかったが、和歌山のラブホ事件では凸がラブホに入ろうとするところをモリサマーが止めていた。
あのまま行ってくれていいんだよ?

で、次からが面白いところで、東京でのホテルシーンや寿司のシーンの仲の良さ。
ホテルで寝る前の時は安定のケンカをするが、朝起きた時には二人で絡みあい、そこをまた十花さんに盗撮される。
寿司でもわさびの入れ合いをし、北海道でも仲良く食事場を探し、最高ですね。

そして伝説の青森県竜飛崎。
自らの高校生活と引き換えに六花と勇太の幸せを選んだところも素晴らしい。
十花さん自体は公開するつもりはなかっただろうが、あの時の表情と二人のテンションはありがたかったです。

モリサマー×凸守。
今後もこの百合に注目ですね。30分1本のアニメでいいからこの二人の外伝を作ってほしいです。

 

フェリーの上で……!?

京アニの聖地、いや、人生の聖地である青森県竜飛崎で邂逅した二人、その前にくみん先輩から渡された封筒に入っていたのは青森→敦賀のフェリーだった!
まって、くみん先輩は逃避行と聞いて準備したといったよね?なんで逃避行の先に青森に行くことが分かった!?2代目邪王真眼は何を見ている!?

まぁ、それはいいとして、ついに一歩先に進んでしまいましたね……

ついに、、、ついに、、、六花と勇太がキスをしてしまった!!!!!

ま、ま、まじかよ……俺の六花……
このフェリーまでの間にも勇太がキスをしようとしたり、夜行列車で六花がキスをしようとしたりと悶々とした空気が流れていたが、船の上で!勇太から!
これまで小指は六花から(1期の付き合い始め)、手は勇太から(2期の水族館デート)、頬へのキスは六花から(修学旅行)、互いに頬へキスしあうのも六花から(2期最終回)と、六花から押していく感じであったがキスは勇太が先手を取った!
初めてのチュウは不意打ち気味であったが、その先は……ぐはっ。
俺はもう多くは語れない。俺のことはもういい!君たち先にもう一度映画を見て来い!俺ももう一度映画を見に行くから!

2期ではできなかったキスが映画で出来るようになった。ならばその先は?キスの先って何なんでしょうね。絶賛中二病の僕にはよくわかりません。絶賛中二病の僕に分からないキスの先って、このタイトルで作れるんでしょうか。過去編か、注目する人を変えるのか?

エンディング

エンドロールではなく、正確にはSparkling Daydreamが流れていた部分。
95%ほど違うと思ったが一瞬だけマジで六花と勇太の結婚式かと思ってしまったじゃないですか。登場するキャラクターの順番がミスリード狙ってますね、あれ。

イタリアでの十花さんの結婚式。
今回、十花さんがガチになればすぐに六花と勇太を捕まえれたであろうものなのにそうしなかったのは、本気で六花をイタリアに連れていく気はなく、単なる遊び心と、結婚をする自分が知った恋愛について六花と勇太に教えてあげたかったみたいな感じなのかな?
中二病全開で恋愛面が疎かになってしまっていることを心配し、二人で旅行させて危機を乗り越えながら互いに愛を深め合う的な。

でもまぁ、1期のOPって最高だよな。
こういってしまってはなんだが、だいたいアニメの1期OPって他の曲よりも印象に残っているし、感動がある。その作品を初めて知って、好きになったもの。それの導入であるからなのか。
今回で言えばSparkling Daydreamは感動ものだったぞ。(見た映画館ではお隣さん泣いておられた)

Sparkling Daydreamはよかったんだが、エンドロールの部分は今回のアニメのカットが欲しかったなぁ。
六花と勇太が逃避行しながら取った写真が流れるとか、アルバム方式で写真を見せるとか。ただ単に黒色だけじゃ物寂しかった。
去年のノゲノラのエンディングはあれは俺ら殺しに来てたけどなw

そして、Cパートという表現が正しいのかどうか映画の区切り方は分からないが、エンディングの後のシーン。
いつも通り六花がロープから降りてきて「私の目、見る?」と締めくくる。これぞ中二病だ!
1期の最初から始まり映画のここで終わる。
変わらないシーンなのに変わっている二人の関係や心情。
そういうものを感じさせる重要なシーンであった。

 

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感想

今年初の映画!評価としては4.5/5.0
なぜ逃避行すべきかといった部分に疑問は残るが、十花さんの気持ちを深読みすれば問題はなく、京アニにゆかりがあるシーンも多く京アニファンとして喜ばしい逃避行となっており、もう一段階進んだ六花と勇太の関係が見れたということでこの評価。
個人的にはも少し中二病の戦闘シーンが欲しかったかな?京都タワー決戦は素晴らしかったが

1期で六花は中二病を卒業するが復活。2期で勇太との恋愛関係が進むにつれ邪王真眼の力が弱くなるが、勇太との関係を更新し復活。そして今回の映画でも勇太との恋愛関係が進み、指輪を貰い、中二病としてのわくわく感ではないわくわくドキドキとした感情を知っていくにつれ、中二病としての力が弱まる。しかし、勇太は中二病である自分が好きなのではないだろうか。ということで悩んでしまう。しかし、最終的に中二病であるという現状は維持しつつ恋愛関係に発展を見せる。
ここで注目したのは、生粋の中二病としての六花。六花の中二病としての力はやはり落ちてきている。(現在絶賛中二病のオタニート談)
中二病度を1期の1話を100%とすると100%(1期1話)→30%(1期ラスト付近、眼帯外すところ)→80%(1期最終回)→30%(2期、後半)→70%(2期最終回)→30%(映画、夜行列車)→50%(フェリー~エンディング)
といった風に。
1期ラストのように無理して中二病を辞める感じではなく、今回の映画までの間に六花は無理して中二病を演じる機会もあり、今や中二病である自分と勇太の恋人である自分とが共存している状態。
勇太やモリサマーのように、唐突に何してんだ自分!?と気付き、自分で辞めるのではなく、中二病と通して知り合えた勇太だからこそ中二病の自分を棄ててしまうのに恐怖もある。
それでも今までと同じように満足に妄想できない自分がいる。
恋愛と中二病がアンビバレンスなものなのかどうなのかは自分には分からないが、六花を見ていると二律背反の関係である恋愛と中二病から自分のあるべき場所を探ろうと必死になっており、映画が終わった後もそれは続くのではないだろうかと感じるものになっている。
だから中二病でも恋がしたい!というタイトルなのだろう。
蛹から羽化しようとしたもの。足が生えてきているオタマジャクシと監督は言った。
人は一生中二病であると1期のラストでも言っていた。
中二病との付き合い方が人を成長させる。
自分調べで六花の中二度は50%
今後も六花は悩みながら最終的な中二度を探っていくのだろう。
そう考えると、続編の期待もできるかもしれない。ただ、キスの先となると何か。何が二人の障壁となるのか。高3の二人であれば、Just Because!で描かれたあの時期しかもうないのかもしれない。

中二病に関する考察はここまでにして次は聖地巡礼について。
日程が

1日目:京都・神戸・和歌山。宿:夜行バス
2日目:東京。宿:ホテル
3日目:北海道(飛行機で)。宿:夜行列車
4日目:青森。宿:フェリー

だから聖地巡礼をしようと思うとフェリーの後帰宅なので5日かかる。和歌山から東京に1万、東京の宿、あの感じは2万?東京札幌の格安航空で5000円~7000円、札幌から青森に1万?(夜行列車よくわかんない)→フェリーもよくわからないが1万円以内で行ける感じ。
よって大幅な移動と宿代は5万~6万。
それに付随し京都神戸和歌山移動に5000円と、東京北海道青森移動に5000円、各日の食事代と北海道での服代(六花のみ)と東京観光代や指輪代(勇太のみ)合わせて2万~3万
より二人で20万円ほど使った計算になる。
だから我々が聖地巡礼しようと思うと10万円は確実にいる。
4泊5日だから安いといえば安いかもしれないが、なかなかの値段!
TOM聖地巡礼は覚悟していくように!
関西圏が一番しんどいと思う。朝から出て神戸で昼食は行けると思うが、そのあとの和歌山があれはクソ遠い。そしてクソ遠いのに何もない!

今年はシンゴジラ並の映画と出会えるのかな?去年はそれがなかったから寂しい……。まぁ、ノゲノラゼロは神すぎたからいいんだけど、映画だけの単作で神を探したい。
今後公開されるおススメ映画あったら教えてください。暇なんで見に行きます(今後もニート宣言)

 


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